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保育広場 フェープラース 船堀駅前園 |
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岩崎 代表 & 遠藤 園長
イワサキ & エンドウ
IWASAKI & ENDOH |
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保育広場 フェープラース 船堀駅前園 |
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生年月日:[岩崎]1975年12月2日 [遠藤]1963年3月9日 |
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出身地:[岩崎]東京都 [遠藤]東京都 |
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血液型:[岩崎]O型 [遠藤]B型 |
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趣味・特技:[岩崎]神社、仏閣めぐり [遠藤]スポーツ(プレイするのも、観戦するのも両方好きです) |
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好きな本・愛読書:[岩崎]経営学の本 [遠藤]子供雑誌 |
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好きな映画:[岩崎]きみに読む物語 |
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好きな言葉・座右の銘:[岩崎]チャレンジ [遠藤]笑顔、素直 |
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好きな音楽・アーティスト:[岩崎]洋楽全般 [遠藤]ジャニーズ系、AKB48 |
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好きな場所・観光地:[岩崎]小笠原 [遠藤]自宅のダイニングキッチン |
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| ■お二人がこの仕事に就いたきっかけと、現在に至る経緯を教えて下さい。 |
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【遠藤園長】
結婚前から幼稚園教諭をしていました。結婚後も常勤・非常勤、私立、区立の保育園などで子供達と過ごしていましたが、昨年の9月(2009年9月)にフェープラースが開園すると同時に、園長として勤務しています。私自身も5人の子供の母親なんですが、子供が大好きで、ずっとこのお仕事を一筋にやってきました。
【岩崎代表】
サッカー選手だった10代の終わりの頃、体を壊してしまいサッカーを辞めようという時に、自分の出身小学校にある、サッカーチームのコーチをすることになりました。ボランティアで小学生にサッカーを教えつつ、子供達にスポーツを教える教室を運営している会社にも所属しまして、そこから色々な幼稚園や保育園などにサッカーを教えに行く機会に恵まれ、幼児教育に興味を持ちました。
具体的に私自身が経営側に立つことになった経緯は、「もしかしたら自分が子供達の教育に関わることで、子供達に教えられる、役に立てることがあるかもしれない」と、思ったからです。
経営学や心理学の側面からみると、現在の子供が人を刺したり、大人が子供を犠牲にしたりするような異常な犯罪を起こすのは45歳以下の方が多いんですね。
45歳以下の世代というのは、第二次ベビーブームの時代があって、両親が共働きの生活をするようになった家庭が多い時代であり、家庭内では子供達と接する時間が少なくなって、充分な時間的余裕がない中で愛情がかけられなくなったり、子供達が親との触れ合いよりもゲームに走ってしまったり、などという環境に当てはまる世代なんです。そのような様々な環境的要因がある中で、子供達は成長してきているんですよね。
じゃぁ、小学校、中学校、高校、大学という過程の中で、一番、子供達の根本を作るのはどこなんだろう?と考えました。私は、頭がいい子が素敵な大人になれるのではなくて、例えば「おはよう」という挨拶が言える子だったり、悪いことをしたら素直に認めて謝れる子だったり、つまりは三歳になるまでに覚えることを、大人になってもちゃんと出来るかどうかが大きいと思うんです。
教育は「共に育む、共育」だと私は考えています。子供達だけでなく、私も共に学び、育んでいくことで世の中を変えられるかもしれないし、子供達の環境自体も変えられるのではないかと思ったので、フェープラースを開園しました。 |
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| ■岩崎代表、フェープラースの特長を教えて下さい。 |
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保育園の良いところ、幼稚園の良いところを取った、「幼・保一体型」を進めています。お母さん方のお話を聞くと、保育園出身だと幼稚園出身の子供に比べて、小学校に上がったときに字が書けない、数字が読めないという後ろめたさを感じるそうなんです。ですから、フェープラースでは幼稚園の良いところとして教育をし、保育園の良いところとしてきちんとしつけをする体制をとり、集団生活の中で子供達が身につけていける環境を用意しています。
幼児教室も英語教室、漢字教室、リトミック、習字、体操などを設けています。生後6ヶ月の子供も、一緒に授業を受けるんですよ。最初は側にいるだけでも、だんだんと興味を持ち始めるんです。幼児教育はお母さんが与えたタイミングが、その子の適齢期なんです。早いとか遅いではなく、刺激を与えてあげることで子供は吸収していくんですよね。
うちの園では当然のことなんですが、体験教室などで初めて来られたお母さんには「このぐらいの子供達が、おとなしく椅子に座っているんですか?」って、びっくりされます。20人近くの子供達がきちんと前を向いて座っている姿が、本当に信じられないみたいですね(笑)。
もちろん最初は、落ち着きがなかったり、椅子から降りてしまったりということもありますが、1ヶ月経たないぐらいで、皆きちんと出来るようになるんですよ。
このような子供達を伸ばす環境が特長だと思いますね。
また、安全面でも万全の体制を整えています。子供達が毎日使うおもちゃも、飲み込めない大きさのもので、口に入れても大丈夫なように毎日の除菌や、数の管理を徹底していますし、成長のことも考え、全て『知育玩具』で用意しています。
加えて、聖路加国際病院で働く職員の方がバイブルとしている、『LSFA』を先生全員が受講しておりますので、万が一、怪我、事故が起こってしまった場合においても、他の園と比べていち早く対応できます。
あとは、お母さん方の要望を常に取り入れるようにしていることですね。例えば、お子さんの通学に使ったバギーを園に置いて行く、子供達の汚れた洋服やタオルもこちらで洗濯するとか、オムツを代わりに買いに行くとか。フルタイムで働くお母さん方には洗濯一つも大変なんです。ですから、それを私達がすることで、少しでもお子さんとの時間を取って頂ければいいなと思いまして、率先して要望を受け付けています。
毎日、お子さんの写真を必ず一枚撮ってお渡しして、お母さんに日々の様子を見て頂いたり、WEBカメラを設置しているので、保育中の様子を見て頂くということもしています。 |
| ■このお仕事のやりがいや、魅力をお聞かせ下さい。 |
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【岩崎代表】
誰にも代わりが出来ない仕事だと思います。私を求める子供達がいてくれて、その子供達の相手は自分しか出来ないと思っています。それがやりがいですね。嫌なことがあっても、ここに来て子供達の笑顔を見ると元気になれるし、私自身が子供たちに教えることよりも教わることの方が多いですね。
代表と言う立場で言うと、先生達にも同じような感覚を持って頂けると嬉しいと思っています。保育士というイメージは料理も出来て育児も出来て、まさに女性の鏡のような存在ですよね。子供達からも憧れられる、お母さん方からも尊敬される、頼りにされる存在だと思います。だからこそ、疲れたり、惰性で生活しているよりも、プライベートでも活き活きと充実した時間を過ごされて、より魅力的な先生であって欲しいと思います。また、そのような先生にお母さん方は惹かれてついて行って下さるとも思います。
【遠藤園長】
やりがいは、子供達の成長が目に見えて分かることですね。自分の子供とよりも一緒に過ごす時間の多い子供達ですから、一つのことができるとまた一つの段階に、と著しい子供達の成長を傍で感じられることが何よりも嬉しい魅力です。 |
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| ■フェープラースの子供達に望むことは何でしょう? |
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【岩崎代表】
「常に純粋でいて欲しい」と思います。なぜか大人になると、映画を観て涙を流すことを恥ずかしく思ったり、かっこ悪いと思ったり、素敵なものを見て「素敵だ」と言うことを拒んだり、自分の気持ちに素直になれないと言うか、ひねっくれた考えを持ってしまったりすることがあると思います。
子供達にはキラキラとした感情を素直に持てる、純粋な気持ちのある大人になって欲しいと思いますね。
【遠藤園長】
人の痛みが分かる大人になって欲しいですね。後は「ごめんなさい」がきちんと言えることかな。当然のことが出来ない大人が多くなっているので、子供達には当たり前のことをしっかり出来る大人になって欲しいと思います。 |
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| ■最後に地域の方達へメッセージをお願いします。 |
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【岩崎代表】
子育てはちゃんと出来て当然だ、と思っているお母さんが多いと思います。ですが、お子さんが1歳なら、お父さん、お母さんも1年生なんですよ。子育てで分からないことを周りに聞けずに無理をしてしまわないように、相談をして下さい。
「保育広場 フェープラース」という名前の名称は、広場のように地域の皆さんが遊びに来られるという意味も含んでいるんです。実際、入園はされていなくても、メールなどで相談事を送って下さる方もいます。
私の持論にはなってしまうけれど、相談して頂ければ出来る限りお答えしたいと思いますので、とにかく無理をせずにとお伝えしたいですね。
【遠藤園長】
「悩んでいないで、扉を開けていらっしゃい」と、伝えたいですね。
幼児教室に興味がある方は、是非、一度参加してみて下さい。問い合わせもお待ちしています。
※上記記事は2010.7に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。 |
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