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古藤 明博 店長
コトウ アキヒロ
AKIHIRO KOTOH |
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とんかつ『二条』 |
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生年月日:1962年02月26日 |
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出身地:長崎県 |
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血液型:A |
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趣味・特技:ギター |
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愛読書・本:週刊新潮 |
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好きな映画:ALWAYS 三丁目の夕日、パイレーッ・オブ・カリビアン |
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好きな言葉・座右の銘:苦しい時は笑え |
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好きな音楽・アーティスト:かぐや姫、ドリカム |
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好きな場所・観光地:お台場 |
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| ■この道を志したきっかけをお聞かせください。 |
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幼い頃、板前のいとこの兄が、野菜炒めを作ってくれてあまりの美味しさに感動!
親の手料理で野菜炒め等はもちろん食べていましたが、『プロが作る料理はこんなに美味しいのか!』と思い、それから料理に興味を持つようになりました。
幼い頃の野菜炒めの感動が忘れられず、高校卒業と同時に料理の道に入る事を決め、某ホテルのレストランで修行する事になりました。
当時は修行の身なので、給料なしで働く事もありましたが、自分の作った料理で感動を与えられるようなコックになりたいと思ったのがきっかけです。 |
| ■開業にあたり江戸川区を選んだ理由と経緯をお聞かせください。 |
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夢中でこの道の修行を重ね、某ホテルレストランのコックになる事が出来ました。
コックになり何年か経った頃、もっと自分が好きな料理を出したいと思うようになり、洋食のコース料理等ではなく、単品の料理、特に揚げ物の単品料理に魅力を感じ、自分で独立する事を決めました。
最初は人形町で5年開業しましたが、自分の住んでいる地域の為に何か出来ないか(地域活性化)等を考え、移転を決めました。現在の場所では10年近く営業しています。 |
| ■休日の過ごし方と幼少時代はどのような子供だったかをお聞かせください。 |
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休みの日は地域のお客様用にかわら版を作ったり、広報的な活動をしています。
たまに家族みんなで、映画を見に行って、みんなであーでもない、こーでもない等と感想を言い合っています。結構この時間が好きですね。
幼少時代は自然の中が大好きで、海・山でしょっちゅう遊んでいました。
本当に勉強なしで夢中で遊んでいましたね(笑)。
でもその頃の何でも夢中になれる事や自然の中にいた自分が少なからず料理に出ている気がします。 |
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| ■仕事の際に心がけている事と『二条』の由来をお聞かせください。 |
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とにかくうちの料理は全てがオリジナルなので、調理はもちろんですが、使う素材に良い物を使うようにこだわっています。
江戸川区では味わえないパン粉、自家製カレー、各種自家製ソース、ドレッシング等、全てが手作りの料理が沢山あります。素材を生かし、他では味わえないオリジナルの料理を変わらず出して行くことを心がけています。
お店の名前の由来は、もともと歴史が大好きで、京都の二条城から取りました。
徳川家康が大きく関わっている二条城の由来や歴史の重さから、お店の名前にと決めました。 |
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| ■最後に今後の展望とお客様へのメッセージを宜しくお願いします。 |
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現在かわら版を見て頂いている会員様が200名近くいます。この会員をもっともっと増やし、江戸川区の地域活性化に貢献出来ればと思っています。
また、フレンドリーなお店作りを心がけ、うちでしか味わえない手作のオリジナル料理を出して行きますので、是非一度食べに来てください。きっと満足して頂けるはずです!
※上記記事は2008.3に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。 |
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