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森山 洋子 店長
モリヤマ ヨウコ
YOKO MORIYAMA |
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可否茶舗『儚夢亭』 |
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生年月日:1955年01月01日 |
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出身地:千葉県 |
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血液型:B |
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趣味・特技:音楽鑑賞、絵画鑑賞 |
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好きな言葉・座右の銘:あるがままに今を生きる |
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好きな音楽・アーティスト:JAZZ |
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好きな場所・観光地:新緑の季節の山 |
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| ■この道を志したきっかけをお聞かせください。 |
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志したわけではありませんが、もとは今は亡き主人が経営してたお店なんです。
1977年に主人と結婚しまして、そこから私もここで働くことになりました。
主人はコーヒー担当で私は食べ物担当と、自然に仕事の役割もわかれていましたね。 |
| ■儚夢亭の歴史やお店の名前の由来をお聞かせください。 |
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主人の母が1927年から瀬戸物屋としてこのお店を開きまして、当時は瀬戸物屋と、ちょこっと喫茶店的なお店だったらしいんです。
私が結婚して手伝うようになった1977年にはお店の半分が瀬戸物屋さん、もう半分が喫茶店といった感じになっていたのですが、1995年ぐらい?からはお店全部を喫茶店へと変えました。
こういった歴史もあるので、今でもお店には瀬戸物屋だった頃の品も数多く残っています。
儚夢亭の名前の由来は主人が、アニメーション作家である林静一のファンで「儚夢(ろまん)」という本に共感されたことや、人の人生や夢は『儚い』ということを常々に考えていたからだと思います。 |
| ■休日の過ごし方や幼少時代のお話をお聞かせください。 |
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主人が亡くなってからは、なかなかのんびりした休日は過ごせなくなりましたね。休日返上で仕事をしていたりもします。
幼少時代は千葉の田舎で暮らしていまして、日暮れには家に必ず帰るような普通の女の子でしたよ。4人兄弟の3番目で、のんびり過ごしていましたね。(笑) |
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| ■仕事の際に心がけていることをお聞かせください。 |
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店内にはガラス細工の物をはじめ、数多くのアンティークな代物があります。主人が日本の至る所から集めてきたものばかりなんです。
大正時代をイメージした、主人が築き上げた、この店の雰囲気を出来るだけこわさないよう心がけています。
また、お客様がゆったりした時間を過ごせるような空間でもありたいと思っています。 |
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| ■最後に今後の展望とお客様へのメッセージをよろしくお願いします。 |
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やはり出来る限り、ここのお店を長く続けたいと思っています。
昨日と同じ今日という時間を過ごさない、忙しい日々も、それはそれでいいとは思いますが、昨日と同じ今日という時間を過ごす、ゆっくりした日々も、これはこれでまたいいと思っています。
私自身も後者のように、のんびりした生き方が好きなんです。
たくさんのお客様に儚夢亭でおいしいコーヒーとゆっくりしたひとときを味わっていただければと思います。
※上記記事は2008.7に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。 |
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