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ジャンル
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●歴史 |
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電話
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休園日
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最寄駅
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東大島駅 |
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所在地
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江戸川区
小松川
1 |
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WEB
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開園時間
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年中無休 |
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駐車場
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有 |
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INFORMATION
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大島小松川公園内にある、旧小松川閘門を国土交通省の解説文そのまま紹介したいと思います。
この建物は、その昔、小松川閘門と呼ばれていました。
閘門とは水位の異なる二つの水面を調節して船を通行させる特殊な水門のことです。
川は、現在のように車などの交通機関が普及するまでは、大量の物資(米、塩、醤油など)を効率よく運べる船の通り道として頻繁に利用されました。
ここは、その船の通り道である荒川と旧中川との合流地点でしたが、たび重なる水害を防ぐために明治44年、荒川の改修工事が進められ、その結果、水位差が生じて舟の通行に大きな障害となりました。
この水位差を解消させるために昭和5年、小松川閘門が完成し、その後、車などの交通機関が発達して、舟の需要が減少し閉鎖に至るまでの間、需要な役割を果たしました。
本来、この閘門は、二つの扉の開閉によって機能を果たしていましたが、この建物はそのうちの一つで、もう一つの扉は現在ありません。
また、この建物も全体の約2/3程度が土の中に埋まっていて昔の面影が少ないのですが、今後、この残された部分を大切に保存して周辺地域の移り変わりを伝えるのに役立てる予定です。
なんだか中世にタイムスリップしたような不思議な気持ちになりました。
※上記記事は江戸川区時間スタッフにより取材掲載されたものです。
個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。
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旧小松川閘門QRコード
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