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野口 威比古 院長
ノグチ タケヒコ
TAKEHIKO NOGUCHI |
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ハート整骨院 |
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生年月日:1976年07月26日 |
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出身地:大分県 |
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血液型:A型 |
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趣味・特技:ブラジリアン柔術 |
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愛読書・本:バガボンド |
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好きな映画:レオン、ジョゼと虎と魚たち |
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好きな言葉・座右の銘:「最も聡明なる者は戦いを避ける者だ。戦って勝つ者はその次に良い。」 |
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好きな音楽・アーティスト:m-flo、宇多田ヒカル |
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好きな場所・観光地:北海道旭川周辺 |
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| ■この道を志したきっかけをお聞かせください。 |
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中学の頃サッカーをやってまして、よく腰や足を痛めたりしていました。そんな時、近所に父親の親友のやっている接骨院があり、よく通っていました。それが直接今の道を志すキッカケにはならなかったんですが、自分の中に接骨院という存在は深く刻まれることになったんだと思います。
それからサッカーを辞め、柔道や空手等をやるようになりケガもよくしました。そしてブラジリアン柔術や総合格闘技を始めた頃には必ず身体のどこかに故障がある状態がよく続き、病院や接骨院にはよく通うこととなり、それが今の自分の道を選ぶ理由になったのだと思います。
とにかくケガ等はあらゆるものを経験しましたから、痛みを訴える患者さんの気持ちはわかるつもりです。 |
| ■こちらで働く事になりました経緯をお聞かせ下さい。 |
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国家資格を取得する前からも、取得してからも、接骨院や整形外科で働きながら色々な勉強をしてきました。
この仕事は一生勉強をし続けなければならない、もうこれで良いということは無いわけです。ですから私が自分の職場を選ぶ理由に何かしら自分にとって勉強になる場所ということが重要となります。この整骨院で働くことを決めたのもそういった要素は強いですね。
そしていつも目の前の患者さんに今の自分の精一杯の治療をしていきたいと思っています。 |
| ■仕事以外で夢中になっているがあればお聞かせください。 |
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私にとって自分の人生そのものと言っても良い格闘技です。
と言っても強いわけではなく下手の横好きというやつで、弱いくせにもう10年以上も続けています。
試合に出る出ないに関わらず、汗をかくということが好きだし、練習が好きなんです。特にブラジリアン柔術はケガも比較的他の格闘技に比べ少なく、私のように格闘技の才能が無い人間でも楽しんでやれますね。
あと試合に出て勝ったりするのはそれはそれでもちろん嬉しいんですが、負けた時の方が後から考えて学ぶことが多いのも格闘技の面白いところだと思います。
私なんてよく負けますから、敗者の気持ち、弱い者の気持ちはよくわかってるつもりです。それが様々な患者さんと接する上で役に立っていると思える時はありますね。 |
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| ■診療の際に心がけていることをお聞かせください。 |
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私がまず第一に心掛けていることは、患者さんを自分の家族や親友として考えるということです。
例えば自分の家族や親友を治療する時の判断や施術が、一般の患者さんを治療する時と異なってはならない。自分の家族や親友にする判断っていうのは、その根底に愛があると思うんですよ、自分に扱える扱えないの判断含めて真剣に考えている。
その判断や施術を全ての患者さんにすることを当たり前に考えるようでないといけないと思ってますし、私はそう考えているつもりです。ですから時に日常生活動作等について何度も言ったりして患者さんから見たら、しつこいと思われているかもしれませんね(笑)。
でも、それでも家族や親友なら構わないと思うんです。家族や親友ならば、これは!?と思った症状で自分の範疇では無いなとか、自分には手に余るということがあればすぐにクリニックや病院に行くようにすすめますよね。心配してしまうからです。それは一般の患者さんに対しても同じ。ですからこの姿勢は変わらないと思います。 |
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| ■最後に患者の方へのメッセージをお願いします。 |
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ハート整骨院はなぜか若い女性の患者さんが一番多いです。普通の整骨院はお年寄りが多いはずなのですが。ですから、もっとお年寄りの方や、男性にも来院していただきたいですね。
うちは特に初めて来られた患者さんに対する最初の問診や検査に力を入れています。時間を惜しまず丁寧に診察することをモットーとしていますので、骨折、脱臼、打撲、捻挫等の外傷はもちろん色々な症状でお悩みの患者さんには是非来院していただきたいです。真剣に治療させていただきます。
※上記記事は2008.9に取材掲載したものです。
個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。 |
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